米子松蔭高等学校プレミアム講演会

演題:幸せ人生への第一歩 講師:小池 由久 2016/12/13
堂島ロールの社長来たる!!共通テーマ「社会へ羽ばたく松蔭生たちへ」演題:未来はあなた自身で変わる
プレミアム講演会のお知らせ

■経営経済科プレミアム講演会 〜初めて全校生徒を対象に実施〜

12月5日(木)に経営経済科プレミアム講演会が行われました。今回は、特長あふれる企業のトップの方のお話を幅広く聴いてもらいたいということで、経営経済科の生徒だけでなく、全校生徒を対象に、また校外の方からも希望者を募って実施されました。

講師の先生として加賀電子株式会社 代表取締役会長の塚本 勲氏をお迎えしました。共通テーマ「社会に羽ばたく松蔭生たちへ」、演題「おこぜ流 経営学」として講演をいただきました。

講演の中では特に「人脈の大切さ」「様々な分野への企業展開、社員の提案にNOと言わない」「失敗を許す、失敗を恐れず挑戦していくことが大切」「学歴がすべてではなく、諦めず行動していく力が人間関係の拡大につながる」「FYT(ファイト)の精神=世の中の変化に順応していく、心身ともにともにいつまでも若々しく、挑戦し続ける精神」といった内容が生徒たちの印象に強く残ったようです。感想文の中にもこれらの内容についてのコメントが多くありました。

また、この講演会に際し塚本様より著書「おこぜ流経営学」を参加者全員に頂戴いたしました。同時に来校されるお客様に対しても、希望される方に配布しております。(無くなり次第終了)

非常に示唆に富んだお話を頂き、あっという間に予定時間を迎えました。次回の講演会は来年度1学期中に実施予定です。

■経営経済科プレミアム2012 「盛和塾による進学講演会」
今回は全員にサプライズプレゼント付き!「EXILE」特製グラス(1名) 他

上記の講演会が12月8日(土)に、株式会社アパマンショップホールディングスの代表取締役社長の大村浩次氏をお迎えして開かれました。主に大学進学希望の生徒とすでに合格を決めている生徒達約50名が出席しました。

講演は「社会に貢献できる人材を目指して」という演題で行われました。

ご自身が高校卒業後、26歳で会社を立ち上げ、現在ナンバー1の不動産の斡旋会社を築き上げられるまでの過程を中心にお話をいただきました。友達と遊びたい時でも、将来の目標を達成するために敢えて遊びを断り、勉学に打ち込んだり、また他の人との交流の機会を優先したりといった「我慢」をすることの重要性やその効果などについて熱心に語っていただきました。かといってその友達と疎遠になるわけではなく、友情は今でも続いており自らの強い意志によって選択した事は周囲にもきちんと理解してもらえるのだということも大変参考になるお話でした。

また、アパマンショップが広告宣伝のため、「上戸 彩」や「AKB48」そして「EXILE」とコラボした色々なキャンペーンやコンサートなどを開催していることにも触れられ、今回は特別にアパマンショップが「上戸 彩」や「AKB48」、漫画の「ワンピース」とコラボして作製された限定グッズやアパマンオリジナルグッズを全員に抽選でプレゼントしていただきました。また、アパマンイメージキャラクターぬいぐるみ「ベアー君(社長がモデル)」を後日全員分送っていただきました。

そして、中でも目玉は社長直々に依頼して作製してもらった「EXILE」のTAKAHIRO直筆文字の入った特製グラス3個セット(1名のみ)です。厳正なる抽選の結果、当選者を決定しました。品物は1月4日に本校に到着、7日に冬期講習のため登校した本人に無事に手渡されました。

講演会では生徒たちも熱心に聴き入り、メモや感想を懸命に記入していました。また、生徒だけではなく、ガイナーレユースのコーチや保護者も参加し、講演を聴かれていました。

次回は2013年度第1学期末に開催予定です。

■経済科プレミアム2012
第1回 大阪・東京研修(8/20・21)を実施しました!

去る8月20日(月)・21日(火)の2日間にわたって上記の研修を行いました。この研修は、主に大学の経済学部や経営学部への進学を希望する経営経済科を対象に2年に1度実施する予定の行事で、今回が記念すべき第1回目でした。

主な日程は、

■第1日
米子駅より大阪・梅田へ → 午後からパナソニック株式会社「松下幸之助歴史館」を見学
→ ホテル「大阪ガーデンパレス」にて宿泊

■第2日
新大阪駅より新幹線にて東京へ → 東京証券取引所(東証アローズ)見学・シミュレーション体験・講義
→ 日本銀行本館を見学 → 貨幣博物館を見学 → 慶應義塾大学・三田キャンパス見学 → 羽田空港へ
→ 米子鬼太郎空港到着、解散でした。

以下に研修報告を掲載します。
 

① 松下幸之助歴史館・・・パナソニック株式会社の創立者であり、「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助氏の経歴やそのエピソード、経営理念や信念を知り、少しでも理解してもらいたいという目的で訪れました。また、これまで生産されてきたパナソニックの主力商品の展示もあり、工業製品の発展の歴史にも触れることが出来ました。

歴史館の副館長さん自らお話をしてもらいました。

松下幸之助氏は小学校を中退して働き始めました。その後、独立して現在のパナソニックを創り上げるまでの様々な出来事を知りました。
社会人はもちろん、今年は70歳の現役の会社の社長さんも松下氏の心に触れる機会を求めて来館されたそうです。

 

パナソニック初期の大ヒット商品、
砲弾型ランプ搭載の自転車の横での記念写真

最後は歴史館前の銅像の前での記念撮影

 

② 東京証券取引所・・・見学を通して「東証」の日本経済の中心地としての機能や、経済の規模などを知るきっかけとすることを目的として訪れました。

見学用廊下より説明を受けながら
実際の業務の様子を見学

各種情報が掲示されるモニターに出して頂いた
歓迎メッセージをバックに記念撮影

 

コンピュータを使用しての株式取引模擬シミュレーションゲームにチャレンジしました。次々と発生する経済ニュースを見てどの会社の株式を買うのか、売るのかを決断していきました。

6名中5名がプラス決算になりました。最高利益額は約777,000円
担当者いわく、「大学生等でも大半が赤字決算になるのが普通なのに・・・」とのことでした。

 

日本経済の特徴や、進学、勉強することについてなど実際に慶應義塾大学の3年生を相手に講義をされた内容を、本校の研修用にアレンジしてもらいました。

 

一般の人は絶対には入れない東証の社員食堂で
昼食をご馳走になりました

③ 日本銀行本館・・・「発券銀行」「政府の銀行」「銀行の銀行」と3つの機能を持つ日本唯一の中央銀行としての役割を知り、そこから経済、景気動向などにどのようなかかわりを持っているのかを知るために訪れました。また、明治時代につくられた地下の大金庫の中などにも行き、当時の面影や雰囲気も体験しました。
 

④ 貨幣博物館・・・日本のみならず世界の貨幣の歴史を知るために訪れました。

日銀本館前での記念撮影
残念ながら日銀、貨幣博物館ともに館内の撮影は禁止でした

⑤ 慶應義塾大学・・・経済にも縁の深い「福沢諭吉」を創立者とする大学を自由に見学しました。

旧図書館前の
福沢諭吉氏の胸像の横で記念撮影

ここが最後の目的地で、無事に到着で一安心。ようやくリラックスしてみんなでピースサイン。
大学も夏休み中ということで、一部の夏期集中講義の学生以外はリラックスして木陰等でくつろぐ姿がちらほらでした。
慶應グッズを求めて生協の購買部を探して訪れました。
がしかし、夏休み中ということで閉店してしまった後でした・・・。

 

 
このあと、羽田空港へ移動して、しばしの自由(お土産購入)時間を経て元気も回復。米子行きの最終便で全員無事に帰宅しました。ちなみにこの2日間の大阪・東京はすべて真夏日、天候に大変恵まれました!?

 

■経営経済科プレミアム2012「盛和塾による進学講演会」


 
上記の講演会が7月14日(土)に、日本航空株式会社の執行役員・西日本地区支配人の加藤高弘氏をお迎えして開かれました。主に大学を希望する生徒達約40名が出席しました。

講演は「日本航空と私」という演題で行われ、
 ①プロフィール
 ②航空業界について
 ③日本航空の今とこれからについて
 ④日本航空の仕事内容について
 ⑤これから求められる人財像について、
という内容で行われました。

最初はご自身がサッカーに打ち込んだ少年時代から学生時代についてのお話から入られ、現在は指導者として特に留意していることを、対戦したチームから学んだことなども交えてお話されました。

そして、日本航空が近年歩んだ会社更生法適用の前後の歩みについて「お詫び」と「感謝」の心を念頭において熱心にお話をいただきました。これらと一緒に航空業界の特徴や今後の見通し、日本航空の歩むべき道など、「一度潰れた会社」がどのように将来に向かっていくべきであると考えているのか、と言ったことを生の声で聞くことが出来ました。特に、会社更生法適用の頃のお話については、予想以上にリアルな内容でした。

生徒たちも熱心に聴き、メモを懸命にとる姿が見られました。

次回は12月8日に開催予定です。
 

■経営経済科プレミアム講演会 第3弾

以前も、プレミアム講演会として実施してきましたが今回、第3弾として、盛和塾から講師の先生をお迎えし、12月10日(土)に進学講演会を行いました。

講師の先生は、株式会社ケーズホールディングス(ケーズデンキ)代表取締役副社長兼株式会社ケーズモバイルシステム代表取締役社長でいらっしゃる山田 康史さまです。

「頑張らない経営」という演題で、無理をしない経営、無理な目標に向かって無駄な努力をするのではなく、基本的なこと、できる事を確実に実行していく堅実な経営の重要性についてお話を伺いました。
近く進学し、そして社会に羽ばたいていく生徒たちに伝えるため、日本の代表的企業から講師をお迎えし、ご講演いただくプレミアム講演会。

今回は約60名の生徒が聴講しました。

会社経営の実態やその経営方針から、学生として進路につながる姿勢を学べたと思います。

【写真はプレミアム講演会の風景】
 
 

■経営経済科プレミアム第2弾!
経済は難しくない、小中学生にも経済に興味を持ってもらおう!
東京証券取引所PRESENTS 夏休みシェア先生の親子経済教室in米子を開催

「夏休み シェア先生の親子経済教室in米子」(主催:社団法人 米子法人会 協賛:本校 経営経済科)が7月30日に米子市の国際ファミリープラザで開催されました。当日は、東京証券取引所の職員の方が直接運営され、小中学生の親子や本校の生徒も含めて約40名が参加しました。

この経済教室は米子松蔭高校(経営経済科進学コース)と東京証券取引所との来年度の連携授業の打合せをきっかけに、西日本で初めての開催となりました。本校からも経営経済科、商業科の進学―スの生徒6名が参加しました。教室の中では、「ブルサ」という株式投資体験ボードゲームを行いました。これは20,000円を元手にして、「震災で車の部品が届かない」や「猛暑が続いている」などのニュースを聞いて、3つの業種の株式の売買をシミュレーションするものです。各自が色々な株式の売買の仕方を考えながら、このゲームを通じて経済の仕組みを楽しく学びました。

■シェア先生の授業リポート
 
新聞記事


■経営経済科・プレミアム講演会実施

経営経済科プレミアム第1弾
「盛和塾による進学講演会」
上記の講演会が7月2日(土)に、小林製薬株式会社の代表取締役会長、小林一雅氏をお迎えして開かれ、四年制大学を希望する生徒約90名が出席しました。

小林製薬株式会社の会社紹介のDVDを観た後、講演に熱心に聴き入り、メモを懸命にとる姿も見られました。

講演は「私の経営観 〜私が創り上げた小林製薬のDNA〜」という遠大で行われ、
 ①創造と革新の経営
 ②全社員参加型経営
 ③現場主義の経営
 ④解りやすい経営
 ⑤熱意と執念の経営
 ⑥結語
という内容で行われました。経営や仕事への取り組み方と、現在学生として勉強に取り組む姿勢についての内容を巧みに結びつけてお話をされ、生徒はもちろん同席した教職員も熱心に聴き入っていました。

講演後の質疑応答でも生徒、教員からいくつか経営や勉強への取り組み方に関する質問が発せられました。これにも非常に丁寧に答えていただき、予定時間があっという間に来てしまいました。

今後の学校生活を過ごす上で貴重な示唆を頂戴し、盛会のうちに終了しました。

【写真は、小林製薬会長講演風景】