Q&A(よくあるご質問とその回答)
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Q01.校名にはどのような意味がありますか。
A.松は常緑の針葉樹で、樹齢が長く、節操(せっそう……自分の正しいと信じる主義・意見を堅く守る)・長寿のシンボルであり、学園のますますの発展を祈る意味が込められています。また、「蔭」には、弱い立場の若者たちを守るようにしてかばう意味があります。松の樹が常に青々と繁るように、学園に集う若者たちを育て続けたい。時代の変化に対応し、様々な課題に取り組むことのできる「学力と体力」とどんな時代でも優れた人格に欠かせない友情・勤勉さ・忍耐力・勇気・思いやり・誠実さという「心の教育」を実現させたいという願いを込めています。
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Q02.普通科(特別進学コース)はどのようなレベルですか?
A.入学時の学力をより高め、毎年高校2年生では鳥取県内トップレベルまで学力を伸ばしています。
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Q03.普通科の学習スピードについていけるでしょうか?
A.授業の予習・復習を大切にしましょう。三年間の学習スケジュールのもとで授業を進めますので進度が早すぎたりはしません。各教科の学習スケジュール表も配ります。
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Q04.普通科・商業科・情報総合科の進学実績を教えてください。
A.進学ならびに就職状況はこちらに詳しく載せています。ぜひご覧ください。
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Q05.商業科進学コースは大学受験で有利だとききましたが?
A.商業科(情報総合科を含む)の生徒だけを対象とした推薦入試を国公立・私大とも相当実施しています。進学コースは全国有数の大学合格実績をあげています。
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Q06.商業科のビジネスクリエートコース、ビジネスアートコース、生活ビジネスコースや情報総合科から大学・短大・専門学校へ進学できますか?
A.できます。情報処理・簿記をはじめ、いろいろな資格が取れるので進学にも有利です。毎年多くの生徒が進学しています。
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Q07.短大・専門学校の進学指導について教えてください。
A.それぞれ専任の担当者がいて、短大・専門学校説明会に積極的に出席し、常に新しい情報を取り入れています。進学指導もひとりひとりの個性を大切にし、個々にあった指導を行っています。
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Q08.就職指導の特徴はどういうところにありますか?
A.専任のベテラン就職指導担当教員を複数配置し、県内・県外の企業を訪問して社会の動きなどを把握しています。それらの情報を就職指導にいかし、常に県内トップの就職内定率を誇ります。就職指導のきめ細かさが大きな特徴です。
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Q09.就職試験の対策は、どのようにされていますか?
A.全国規模の就職試験模試に1年生の時から参加しています。3年生では就職試験までに2度参加し、優秀な成績を収めています。本校独自の実力テスト・作文指導・面接指導等も計画的に実施しています。
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Q10.就職内定率が毎年100%とのことですがそのポイントはどこにありますか?
A.学校の教育方針として、授業のみならず普段の生活態度も重視しています。就職試験は人物重視ですので、本校の教育方針がそのまま試験にいきてきます。就職内定率の高さは、その成果の現れです。また、卒業生の実社会での活躍も、在校生の就職内定率100%を支えています。
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Q11.米子松蔭高校では進路指導のための合宿があるそうですが?
A.3年生の6月に2泊3日の進路合宿を行っています。島根県大田市の「三瓶青少年交流の家」で就職・進学について学び、入社試験・進学試験に向けて本格的な準備を始めます。昭和58年より続く米子松蔭高等学校伝統の合宿です。
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