過去のトピックス[2017年]

■ビジネス総合科・企業見学


5月26日(金)、1年生のビジネス総合科111名が企業見学を行ないました。
この企業見学は、入学時の早い段階から企業の様々な分野の職場で働く人々の姿を実際に見ることにより、進路に対して早期に考える動機付けとすることと、日常の学校生活に進路意識や仕事意識を持って真面目に取り組む姿勢を身に付け、実践的人材の育成を図ることを目的として、毎年この時期に行なっています。
今年度は丸京製菓(製造)様と、米子ホープタウン(販売)様にお願いし、レクチャーを受けた後、施設内や仕事内容の見学や体験をさせていただきました。
時には楽しく、また厳しく真剣に指導を受けながら、仕事への取り組みや、社会人としての責任感等を少し学ぶことができました。
高校に入学したばかりの1年生ですが、この企業見学をよいきっかけとして、自分の将来や、働くという意味をしっかりと考え、将来、社会に出るときには、即戦力となれるよう成長してもらいたいと思います。
【写真は見学・体験の様子】
 

■壮行式

5月19日(金)4時間目に6月3日(土)〜6月5日(月)(陸上競技は5月27日(土)〜29日(月))の期間内に県内各地で行なわれる平成29年度鳥取県高等学校総合体育大会に出場する各部活動選手とクラブユース選手権(6月3日(土)、10日(土)、17日(土))に出場するガイナーレユース選手へ壮行式が行なわれました。
選手たちが入場し、校長先生と生徒会長から激励を受け、それを受けてそれぞれの部活動、ガイナーレユースの主将がそれぞれ抱負を述べました。最後に、応援団と全校教職員・生徒がエールを送りました。
3年生にとっては最後の高校総体となります。日頃の練習の成果をこの大会に全力でぶつけ、試合では誇りを持って、悔いの残らないように自分の力を信じ、最後まであきらめずプレーしてください。そして、いままで指導してきてくださった先生やコーチ、いつも皆さんを支えてくださった家族やチームメイト、周りの人々など、全ての人々に対し、「感謝の気持ち」を持ってプレーしてください。熱い思いを胸に、精一杯活躍してくれることを願います。
【写真は壮行式の風景・校長激励】
 

■新入生合宿

4月17日(月)から19日(水)まで、三瓶青少年交流の家(島根県大田市)にて2泊3日で新入生合宿を行いました。
この合宿は、米子松蔭高等学校の在り方や規則を学ぶとともに、仲間づくりを目的としたものです。初日の風雨の影響で2日目に予定されていた三瓶登山はできませんでしたが、クラス対抗校歌歌合戦、2日目午後のハイキングなどでクラスの団結も強める事が出来た様子です。
最終日には、皆が大きな声であいさつができ、友達同士で楽しく話ができる様子が見られるようになりました。
【写真はハイキングの様子】
 

■春の遠足

4月14日(金)に2年生と3年生が春の遠足に出かけました。
2年生は、岡山県倉敷市にある鷲羽山ハイランドへ、3年生は岡山県真庭市にある蒜山高原センターに行きました。
春の穏やかな気候の中、蒜山ではジェットコースターなどの乗り物をはじめ、観覧車やお化け屋敷、急流滑り、ハイランドではジェットコースターやバンジージャンプなどの様々なアトラクションを楽しみました。
また、それぞれの場所で友人と楽しい昼食を取り、ソフトクリームなどの飲食を楽しみながら、友達との交流を深めました。
3年生は高校生活最後の遠足でしたが、残り少ない高校生活の中で友達と特別な時間や体験を共有し、友情を一層深めた1日となりました。
【写真は蒜山高原センター(3年生)】
 

■平成29年 着こなしセミナー

4月10日(月)に新入生を対象に着こなしセミナーを行いました。
着こなしセミナーは、制服の着こなし (正しい着方・きれいな着方等々) について業者の方から歴史や機能・デザインなどを通してお話していただくセミナーです。男女に分かれ、制服のメーカーや販売店の方から、校内・外を問わず制服を着崩す高校生が多く見られる中、一人一人が自覚と責任を持ち、制服もきちんと着こなしていって欲しいとお話していただきました。
パワーポイントも使って視覚的にも分かりやすい話をしていただき、生徒たちも米子松蔭高等学校の生徒としての責任を負っている事をきちんと自覚し、周囲の人たちの視線を受けている事を忘れず、制服だけでなく、基本的な生活習慣もきちんとしてくれることでしょう。
【写真は女子の着こなしセミナーの風景】
 

■平成29年度 入学式

4月7日(金)桜の咲き誇る中、平成29年度米子松蔭高等学校の入学式が行われました。
来賓の皆さま、保護者の皆さまに見守られ、新たに224名の生徒たちが入学し本校の仲間に入りました。
入学式の後、各ホームルームで担任の先生から、これからの学校生活を送る上での注意事項や諸連絡を受け、3年間の高校生活を送る第一歩を新たに歩み出しました。
新入生の皆さん、新しい環境での高校生活、これからの学生生活が皆さんにとって、充実したものになりますよう、一緒にこれから頑張りましょう。
保護者のみなさま、おめでとうございます。
ご多忙中にも関わりませず、ご臨席賜りましたご来賓の皆さま、本当にありがとうございました。
【写真は入学式の風景】
 

■平成29年度 新任式・始業式

4月6日(木)
米子松蔭高等学校では始業式を行いました。
最初に大掃除。学校も心もきれいにして後、旧クラスでSHRを行い、新クラスを教えてもらってから、大掃除。学校も心もきれいにして後、新しい学年、クラスでLHRの後、新任式・1学期の始業式を行いました。
いよいよ3年生は進むべき新たな道を決める年になりました。
また、2年生は米子松蔭高等学校にも慣れ、これから進路を検討していきますが、考える時間はこの1年です。
一人一人がこれからの進路をきちんと考え、努力を重ね、実りのある年にして欲しいと思います。
その後、明日の入学式準備に入りました
【写真は始業式・生活指導部長のお話】
 

■離任式・3学期終業式

3月24日(金)に大掃除と離任式、終業式を行いました。
終業式の前の離任式では、ご退職される先生に最後の挨拶をしていただきました。在職期間中の思いを込めたご挨拶を頂きました。
その後今年度最後の終業式を行い、今年度を終えました。
新年度は4月6日(木)から始まります。新学年として全員が元気な姿で集まることを楽しみにしています。
そして4月7日(金)には入学式を行い、また新たな松蔭高校生を迎えます。新年度を迎え、松蔭高校生全員が新しい気持ちで高校生活を送ってもらえることを願います。
【写真は、離任式の様子】
 

■1年 職業体験(模擬)ガイダンス実施

3月17日(金)3時間目と4時間目の時間に1年生が進路について学習しました。
キッズコーポレーション様から、それぞれの進路の専門の先生(専門学校・短期大学や大学の各分野)にお越し頂き、建築・デザイン、看護・福祉、公務員、アニメーション等と、それぞれの生徒が希望の職業分野や進学などの進路の希望に分かれて説明を受け、また、体験学習を行いました。
皆、真剣な表情で講師の先生のお話を聞き、楽しそうに作業に取り組んでいました。
【写真は分野別に進路の説明を受ける様子】
 

■主権者教育講演会

3月16日(木)12時45分から14時15分まで鳥取県選挙管理委員会事務局と鳥取県明るい選挙推進協議会の皆様にご協力をいただき、主権者教育に関する選挙出前講座を実施していただきました。
選挙の意義や若年層の投票率の現状、投票の手順など、選挙クイズを交えながら教えていただきました。特に投票の手順では、事前に選ばれた2年生32名による模擬投票を行い、より実際的な形で学ばせていただきました。
選挙グッズも紹介していただき、これから選挙に臨む生徒たちに大切な学習の機会を作っていただきました。ありがとうございました。
【写真は選挙の説明と模擬投票の様子】
 

■壮行式

3月10日(金)5時間目の時間帯で、全国高等学校選抜大会に出場する剣道部(女子)、男子ソフトテニス部、男子ソフトボール部の壮行式が行われました。
校長先生の激励に続き、生徒会長の励まし、続いて応援団の勇ましい応援と激励が行われました。
その後、剣道部(女子)、男子ソフトテニス部、男子ソフトボール部の各代表から大会日程と大会への抱負、激励に対する感謝が綴らました。
全国大会に参加する3つの部の皆さん、開催地と大会日程はそれぞれ異なりますが、共に鳥取県の代表として頑張ってきてください。
また、同時に、2017カヌースラロームアジア選手権大会第2位の福馬つばささん、「第14回全日本年賀状大賞コンクール」絵手紙部門奨励賞の木地葵文さんの紹介もありました。おめでとうございます。
【写真は壮行式・生徒会長の激励】
 

■絵手紙部門・奨励賞受賞

先般行われた「第14回全日本年賀状大賞コンクール」絵手紙部門において、本校アートコースの2年木地葵文さんが奨励賞を受賞しました。 3月9日(木)に校長室において尾高郵便局の菅田局長さまをお迎えし、表彰伝達式が執り行われました。
絵手紙部門には全国から8万3083名の応募があり、その中で60名が奨励賞を送られました。木地さんは去年も応募し、審査員特別賞を受賞しています。
受賞した木地さん、おめでとうございます。
【写真は表彰伝達式のもの】
 

■平成28年度卒業証書授与式

3月2日(木)に、平成28年度卒業証書授与式が行われました。
来賓の方々や在校生・保護者の方・教職員が見守る中、240名の卒業生が新たに巣立っていきました。
一人一人の生徒が担任の先生の卒業証書授与の読み上げに対して思いを込めて大きな声で返事をしました。
また、在校生の心を込めた送辞と卒業生の思いを詰めた答辞に列席者全員が感動し、最後の「仰げば尊し」の斉唱は感極まるものとなりました。
それぞれの道は違っても、夢を叶えるため、これからの自分自身の道を力強く歩んで欲しいと思います。 懐かしく思う時、母校はここにあります。いつでも顔を出して今の自分についてお話してください。
【写真は、卒業証書授与の様子】
 

■河川愛護月間絵手紙コンテスト表彰

先般行われた「平成28年度河川愛護月間絵手紙コンテスト」において、本校アートコースの2年田中友紀乃さんが優秀賞(国土交通事務次官賞)、2年竹内香子さんが優良賞(水管理・国土保全局長賞)、2年門永亜美さんが審査員特別賞を受賞しました。
2月15日(水)に校長室において日野川河川事務所の横林事務所長さまをお迎えし、表彰伝達式を行っていただきました。
本年度のテーマは「川遊び〜川での思い出・川への思い〜」でした。審査員特別賞を受賞した門永さんは「川で遊んだことを思い出しながら描きました」と話してくれました。
受賞したみなさん、おめでとうございます。
日本海新聞社様、日刊建設工業新聞様の取材を受けました。
【写真は表彰伝達式のもの】
 

■「JICA国際協力エッセイコンテスト2016」
受賞

本校2年T組の角井陽香さんが「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2016」に応募の結果、「独立行政法人国際協力機構中国国際センター所長賞」を受賞されました。このコンテストは、日本国内はもとより海外在住の方からも多数の応募があり、中学生の部50,727作品、高校生の部30,087作品の中から選んでいただきました。
本校校長室にて、1月27日(金)に校長より表彰を行いました。おめでとうございます。
 

■細田君・ガイナーレトップチームへ昇格

ガイナーレ鳥取U-18のGK 細田歩夢君(18)がトップチームに昇格することが決定し、先日、本校でガイナーレトップチームへの入団会見が行われました。
細田君は 広島県三次市出身。サンフレッチェびんごJrを経て、ガイナーレ鳥取U-18に加入しました。高校2年から2種登録され、トップチームの練習に参加してきました。
細田君は「身長は高くないので、高さに対応するため、ジャンプ力をつけるなどしっかりトレーニングして鍛える」と課題を述べ、「先輩GK2人のいいところを盗み、早くピッチに立ちたい」と意欲を燃やしました。
【写真は、細田君入団会見の様子】
 

■笑顔でつながる缶バッジデザインコンクール

1月13日(金)に「笑顔でつながる缶バッジデザインコンクール」中学高校生の部で優秀賞を受賞した3年C組の石見栞里さんと佳作を受賞した2年K組の林来夢さんの表彰式を校長室で行いました。応募した作品を缶バッジにしていただき、送っていただいています。どちらの作品も皆の心を温かくする素晴らしい作品です。
【写真左が2K林来夢さんとその作品、右が3C石見栞里さんとその作品】
 

■箱根駅伝

1月2日、3日に行われた「第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」に本校の卒業生4名が出場しました。第2区に法政大学4年の足羽純実君(平成24年度卒)、第3区に帝京大学2年の濱川駿君(平成26年度卒)、第8区に拓殖大学4年の新井裕崇君(平成24年度卒)と明治大学2年の東島清純君(平成26年度卒)。全国でも卒業生が5名出場するのが最大の中、本校卒業生4名の力強い走りが全国へテレビ中継されました。中でも法政大学の足羽君はチームの主将を務め、各校のエースが集う「花の2区」を力走し、チームのシード権獲得に大きく貢献しました。また帝京大学の濱川君は区間5位の快走でテレビでも大きく放映されました。今後も卒業生の活躍を願うとともに、これに刺激を受けた在校生の頑張りにも期待したいと思います。
ご声援ありがとうございました。
 

■第3学期 始業式

1月10(火)、第1体育館で第3学期の始業式が行われました。年末から気候も良く、当日も天候に恵まれた一日になりました。
1・2年生は進級を踏まえ、より良い自己実現のために重要な学期となり、3年生は卒業と新しい進路を見据えた大事な学期になります。
当日は、大掃除も行い、新たな気持で新学期に向かっていきます。
段々と寒くなる時期ですが、1日1日を大切に過ごしてください。
【写真は始業式の物】